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MON 16 March 2020

祝 開所

2020年3月16日(月)

株式会社木山製作所は、新工場にて製造をスタートさせる運びとなりましたことをご報告します。

電話番号は変わらず、旧工場より徒歩3分の場所です。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

たくさんのお祝いをいただきました。

本当にありがとうございます。

こんなにたくさんの花に囲まれるのは、生まれて初めて\(^o^)/

明るく華やかな気持ちになり、良いスタートを切ることができました。

ぜひ、工場見学にいらしてください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

FRI 13 March 2020

間に合ったけど…

張暖冬の終わりが見え、最も早い桜の開花宣言のあった翌日。

雪が降る、という事態が起こった。

異常気象としか思えないが、私たちにとっては何より、機械の移動が終わった翌日の事だったので、胸をなでおろす、感じだった。

雨の機械移動は、時間が倍かかる。

それが避けられて、本当に良かった。

 

さてこれから私たちは、備品のピストン輸送。

あぁ、雪の中の作業かぁ

THU 12 March 2020

10トン

平均3トン、最大10トンの機械が、どんどん運ばれていく。

このブログに何度も書いたが、重量鳶の仕事は、本当に感動的!

見ていて飽きない。

FRI 06 March 2020

50箱

段ボール50箱。

準備完了!

『製品の出荷』…じゃなくて、引っ越し。

5時を過ぎたらパソコンを遮断します。

THU 05 March 2020

カレンダーに足を止める

通路に面した検査室の、窓枠に置かれたカレンダー。

この子が心配で、3月中は何度も足を止めることになりそうです。

FRI 28 February 2020

未知なるもの

未知のウイルスが、世界中を混乱に落とし入れています。

17年前、SARSが流行を始めたころ、私は中国で隔離されそうになる恐怖を味わった。

結果的に夏には収束はしたものの、未だSARSに対する薬でさえ開発段階だ。

 

当時、訪日中国人は年間40万人。

それが昨年は1000万人に。

日本だけでも、これだけの変化が有った。

世界に飛び火する未知のウイルスは、その特性だけでなく、運ばれ方、拡散のされ方も未知だ。

 

クルーズ船に長期間閉じ込められ、数名の死者が出るなど、まるで映画の世界のようだ。

病院を始め、スポーツジム、学校でもキャリアが確認され、着実に忍び寄っていることが分かってきた。

 

東京の街には、怖いほど人がいない。

浅草がいかに中国人頼りだったかが分かる。

 

ついに安倍総理から「イベントの自粛、休校・在宅勤務の勧め」が発令された。

もうこうなると「私は大丈夫」とかそういう問題ではない。

「国民一人一人の社会的責任」として「拡散を防ぎ、高齢者・子供・疾患者・妊婦を守ろう」と言う事を意味する。

 

今、『機械要素展』が行われている。

いつもなら歩けないほどの人だが…

まるで始発電車のコンコースのよう。

出展社自体が、半分以上欠席している。

 

夏は猛暑で「不要不急の外出はしないで」とNHKから流れ、

春は花粉の薬がテレビCMの多くの時間を割き、

冬はインフルエンザやウイルスでイベント中止、会社までが在宅勤務に。

 

さて、この先どうなるんだろう…人類は?

THU 20 February 2020

皆様を代表して

昨年の秋、叙勲を受けられた取引先の会長。

お祝いの宴席が催されたので、参加させていただきました。

 

「私が叙勲を受けたというより、独立してからの40年間を支えてくれた、お客様・仕入先様・金融機関様そして従業員を代表して、勲章をいただいた、と思っている」

会長の挨拶を聞きながら「少しはお役に立てたのなら、それも同じように、弊社を支える多くの人のおかげだなぁ」と思いました。

「仕事」ってそういうものだよなぁ。

 

知っているつもりだけど、知っているだけではダメですよね。

それを実践する事、それこそが『仕事』なのかも。

 

WED 05 February 2020

昭和と平成を分けたもの

エアーコンプレッサー。

私たちの業界では、必須アイテム。

エアーが供給されなくなると、工作機械そのものが止まってしまう。

従って、2台を導入し、バッファーを持たせつつ、交互に運転させて、寿命を長く持たせるのが一般的だ。

 

我が社のそれ。

同じ背格好なので、「メイン」の称号を胸に貼られた方が、1か月間休みなく働き、もう一方は1か月の休憩に入る。

これを10数年繰り返してきた。

の2台が、ついにその役目を終えようとしている。

社内の機械が、高精度の工作機械に大きくシフトする中、インフラとして必要に迫られ導入した。

このタイミングで、昭和の機械が全て廃棄された。

私にとっては、昭和と平成を分けた時の象徴的な設備投資だったので、思い入れがある。

 

見た目はただの箱。

操作は基本オンとオフのみ。

でもこの子たちがいないと、工場自体が動かない。

 

10数年、毎日お疲れさまでした。

二人同時のさようならなので、私が思うほど、彼らは寂しくないか(:_;)

FRI 31 January 2020

小さいなぁ

冬の静岡。

澄んだ空気が、雪傘をかぶる富士山の圧倒的存在を、再確認させてくれる。

茶畑や大井川越しの景色は、何度見ても「わぁ~」となる。

 

今回はちょっと遠回りして、日本平へ登ってみた。

 

日本平…

40年前「日本平トンネル」の中で大火災が発生し、沢山の人が亡くなった。

何時間も動かない昭和の高速道路の大渋滞。

そんなトンネル内で起きた大火災事故は、残念ながら「日本平」という地名を後世に残すこととなった。

そのトンネルを覆うように、頂上に公園が整備されている。

 

車で頂上まで行くと、そこには駿河湾、そして三保の松原をひっさげ、澄んだ空気の中に圧倒的存在でたたずむ富士山。

平日の夕方、カップルが公園のベンチを占領する中、スーツ姿のおっさん一人、思わず「うわぁ~スゲー」と言ってしまうほどの≪絶景≫。

こういう景色に出会うと、仕事で上手くいかなかった事なんて「小さいなぁ」と思える。

その存在に感謝。

THU 23 January 2020

定点観測(単位=年)

年初め、松戸市の市長さんが工業団地に来て、市政についてお話をされるのが、恒例になっている。

年単位で街の変化を知ることができるので、なかなか面白い。

 

社会課題の軸となるのは、やはり人口減少問題。

多くの人に住んでもらうために、子育て、医療、福祉、高齢化対策…

「23ある市内全ての駅に託児施設ができた」ことをはじめ、多くの取り組み例が紹介された。

特に昨年は外環自動車道の松戸インターが開通し、非常に便利になった。

市内の工業団地の地価上昇率が、全国一だったらしい。

価格が上がるのは困るが、インフラを主体に活気が出る事はとても心強いことだ。

 

また市のブランドづくりの一つとして「ラーメン」が上げられている。

休日には地方から来る人達で、行列ができるほどの有名店が、松戸駅中心に数店舗あるそうだ。

狭い地域から食文化をブランドとして発信できるのは素晴らしいことだ。

 

今日、今週、今月は課題がたくさんありすぎて、苦しいこともあるけれど。

1年過ぎれば、その苦労が前進に繋がっていたことを実感できる。

やっぱり「年の初め」とか大事だなぁ。

 

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