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平成の総決算、そして新しい元号に変わる年。
記念に残る年になるといいなぁ…。

「外国のこと」の記事一覧

FRI 28 September 2018

37時間

高雄空港に初めて降り立った。

台湾の工作機械メーカーを見学するために。

機能、性能は、日本製と変わらない。

だからこそ『我が社に合った設備って、なんだろう』と新たに考えさせられる機会となった。

 

基本的な構造は30年の単位で変わっていない成熟したこの業界。

世界中の機械メーカー同士、ベンチマーキングによる熾烈な販売競争が行われている。

それは価格競争に陥るギリギリのところを、今の好景気がなんとか支えているだけかもしれない。

という事は、ユーザーとしての私たちは、機械メーカーの努力以上に『強み』を明確にしなければならないのかもしれない。

 

2泊3日で滞在時間は37時間。

強行スケジュールではあったけど、考えさせられる旅になった。

THU 26 July 2018

同じかもしれない

初めてベトナムを訪れたのは、1996年。

ホーチミンの街はシクロとバイクでいつも大渋滞。

視界に入る車は3台程度。

おばちゃんたちは、担いできた天秤を器用に分解し、道端でフォーを作る。

この美味しさを求め、ホテルの朝食は取らなかった。

ギラギラの太陽の下、真白なアオザイ姿の女子高生が、自転車に乗って集団で通学する風景は、本当に美しいモノでした。

 

あれから22年。

シクロが走れるエリアは観光地のみとなり、フォーの人気店はネットで紹介され、アオザイ姿はホテルのレセプションだけとなった。

それでも、変わらないのは、道端に置かれたプラスティックのイスに座って飲むベトナムコーヒー。

その独特の味わいは、22年前の一人旅を思い出させてくれました。

 

交差点では、もの凄い量の車とバイクが行き交い、常にクラクションが鳴り続けている。

それを眺めながら、ボーっと座っていると、自分がいる場所が現実じゃないような、映画を見ているような、そんな状態になる。

 

それって…

もしかしたら、轟音と共に打ち寄せる高波を、浜辺に座って、ただ見ている時の気持ちと同じかもしれない。

スゴイ轟音の中なのに、リラックスしている状態。

もしかしたら、それが私をベトナムへ惹きつけている理由なのかもしれない。

WED 25 July 2018

感じられない

6年ぶり、6回目のベトナム。

 

いくつかのアポイントの中に、日本語学校の見学を入れた。

途上国に行くと、若者の目の輝きに、いつも圧倒させられる。

夢と希望に溢れた22歳前後の若者のエネルギーは、それだけで周囲に活気を与える。

そんな空気を感じさせてもらうだけで、来た意味があると思う。

それはつまり、日本いてもそれを感じられない、という事。

それが残念でならない。

 

WED 04 July 2018

素晴らしい戦い

サッカーワールドカップ2018ロシア大会が行われている。
世界の超ビッククラブで活躍するスーパースターを何人も揃えたベルギーに対し、日本代表は自分たちの形で攻め、2点を先行したのは午前4時。
本来その時間に存在してはいけない爆音で、歓喜の雄叫びを上げた。

しかしその後はベルギーの力に押され、ドーハの悲劇と同じ、あと10秒を耐えることができず、逆転負けという惜しい結果となった。

 

本当に素晴らしい試合内容だった。
逆転された直後、ベテラン選手は、相手を止めきれず悔やんでいる若手選手の手を引いた。

 

その数秒後、終了のホイッスルが鳴ると、この激闘を征したベルギーの超一流選手たちが、日本選手の戦いぶりをねぎらう場面があちこちで見られた。


そしてベルギーの監督やキャプテンから、日本チームへのリスペクト交えた声が発信された。
これらが、この試合の素晴らしさを物語っている。

国家を背負い、人生のほとんどをこの大会の為に費やし、格上相手に自分たちの形を貫いた選手たちから、夢、希望、そして感動をもらった。

彼らには、胸を張って、自信を持って、日本に帰ってきてほしい。
素晴らしい活躍をした彼らに、心から拍手を送りたい。

WED 28 February 2018

リスペクト

韓国平昌で開催された、冬季オリンピックが終了しました。

冬季のメダル獲得数が過去最高とのことです。

 

私の中で、一番印象に残った場面はこれ。

世界1を争ってきた二人で、金・銀を獲得し、抱き合う。

「互いへのリスペクト」が滲み出る抱擁。

強く印象に残っています。

 

その後は、20代の女性同士らしい笑顔と、友情からくる信頼関係が見られた記者会見。

本当に素敵でした。

 

ビジネスも同じだと思う。

「リスペクト」「信頼」が自然と笑顔を作る。

社内はもちろん、取引先とも。

 

20代の若者から、学ぶことは多い。

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